少しでも長く使いたい人のためのパソコンの買い方

少しでも長く使いたい人のためのパソコンの買い方

すぐに買いかえるという考え方もありますが

パソコンを買うにあたって、どのようなことに注意すればいいのか迷う方も多いでしょう。次々と新しくて性能のいいパソコンが発売され続けているので、いつ買えばいいのかとも悩んでしまいます。安いモデルでも結構高い買い物になりますから、できるだけ長く使えるものを選びたいものです。世の中には、短い期間で買い替えるようにしている人もいるようですが、保存したデータなどを移し替えるだけでも大仕事です。できるだけ一度買ったパソコンは長く使いたいものですね。では、どういったものを選べばいいのでしょう。

キーワードは「記憶領域」

記憶領域と言われるとハードディスク(もしくはSSD)のような写真などのデータを保存するための装置を思い浮かびます。写真を整理して保存しておきたい、といった場合には、今やスマホもデジカメも綺麗な写真が撮れる代わりに一枚のデータ量は大変大きくなっています。ですから、長く写真を貯め込み続けるには、できるだけハードディスクは大きな容量のものを選ぶ必要があるでしょう。また、もう一つの記憶領域としてメインメモリーがありますが、こちらはハードディスクが資料棚としたらメインメモリーは作業机という位置付けになり、大きいほど多くの作業を快適にこなすことができるのですが、一つの作業で消費されるスペースはやはり年々増え続けています。

増設できるかがポイント

その二点が十分なものを買えば、将来的に同じ名前の商品でも、その二つが大きなものは結構高い方のモデルとして販売されています。でも、できるだけ安く抑えたいものですね。そのためにどうすればいいのかは購入時のオプション品にあります。通販では一般的な方法になっていますが、パソコンの購入時にこれらを増設してもらえます。そして、高いモデルには他の部品にネットや印刷物のような目的では不要な性能のものが使われているので、安いモデルに記憶領域(メインメモリーとハードディスク)を増設したものを買えば多少古くなっても快適に使えるようになるのです。今はいらないけど後でどうにかならないか、といった場合には後で増設が可能かショップや店員に相談してみましょう。

新しいパソコンを買いたいけど、安くても10万円台となかなか手が出にくいものです。登場から3~4か月経った後、その頃になれば、新商品の発表がある時期で値下げがあるため、そこが一番ベストな買い時です。