LINEスタンプの制作はグラフィックソフトで

LINEスタンプの制作はグラフィックソフトで

パソコンが使えるとLINEスタンプも簡単

LINEスタンプはどのような方法で制作しても、データにできれば問題ありません。ただ、手書きにしたものをスキャナで取り込んでそこから加工するのでは手間ひまもかかりますしたいへんです。40個のデータを制作する必要があるため、できれば最初からパソコンで制作し、加工も同時に済ませてしまいたいものです。高価なグラフィックソフトを使う必要はありませんが、同じ大きさで画像が作成できるソフトを使うと管理が簡単です。

スタンプは透過する必要があります

LINEスタンプは、表示されたときに背景がなくなるよう、キャラクターの周辺は透過しておく必要があります。透過というのは背景を透明にしておくことで、この加工をしていないと見栄えが悪いばかりでなく、審査に通りません。グラフィックソフトなら最初から背景を作らないように設定して絵を描けばいいので、二度手間が防げます。また、スキャンすると見えにくい画像のゴミなどが残る場合もあり、これも審査の段階ではじかれる原因になります。

なるべくパソコンで制作し、データを管理しよう

パソコンで大きめの絵を描き、それを指定のサイズまで縮小すれば仕上がりもきれいですし、大きなサイズの絵を残しておけばそれも作品になります。データとして作成して管理すれば場所も取らずに簡単なのでおすすめですよ。ただ、いくらパソコンでデータを作るのが簡単だとは言え、コピーアンドペーストで複数の絵柄を作成すると審査でNGになってしまうので、それだけは注意しましょう。規約さえ注意すれば、デジタルデータの作成のほうが早くて安心です。

LINEスタンプに関しまして、今スマホでは誰でも知っていますが、LINEをやる上でいろいろな表情やキャラクターをスタンプして相手におもしろおかしく伝える事が出来ます。